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Seminar セミナー

これから日本ワインを試してみたい方や日本ワインの取扱いを検討される店舗様向けに日本ワインの選び方を知っていただくセミナーを配信します。
是非、日本ワインを飲みながら一緒にご視聴してみてはいかがでしょうか。
またお店に向かう前にも是非、ご利用ください。

2022.3.15開催|石井もと子様 期待できる3品種-アルバリーニョ、プティマンサン、シラー-現状をつくり手に聞く

アンケートの回答でご要望のあった、新しい品種・醸造についてのセミナーとなります。
石井もと子氏にご登壇いただき、現在注目を浴びるぶどう3品種について、それぞれのぶどう品種を実際に扱う醸造家の方をお招きし、お話いただきます。

【日本ワインでおとな女子会】 ソムリエが選んだ日本ワインとすてきな料理を楽しもう!最後には豪華プレゼントのお知らせも…!?

YouTube日本ワインファンサイトチャンネルにて、日本ワイン女子会動画を公開しました。
眞鍋かをりさん、料理動画クリエイターはるあんさん、ソムリエ瀬川あずささんと一緒に美味しい料理と日本ワインを紹介します。動画の最後には超豪華プレゼントキャンペーンも…!?是非ご覧ください!

【日本ワイン祭り】 セミナー: 日本ワインの生産地を訪ねてみよう!

南北に長く気候も多彩な日本ですが、多くのエリアでワインが造られています。
このセミナーでは日本を代表するワイン産地の個性、そこで日々研鑽を積んでいる生産者をご紹介します。

【日本ワイン祭り】 セミナー: 漫画原作者・亜樹直が日本ワイン醸造家と語る

漫画「神の雫」原作者である亜樹直が日本ワインの醸造家と対談します。
それぞれ異なる視点から日本ワインの魅力について語っていただき、新しい日本ワインの魅力発見へとつなぎます。

【日本ワイン祭り】 セミナー: ワイン用ブドウ栽培の魅力・展望

日本ワインの元となるブドウは、どのような産地で、どのような品種が、どのように作られているのでしょうか?このセミナーでは、全国各地のワイン用ブドウ栽培現場におけるブドウ栽培の魅力に迫ります。また、実際にワイン用ブドウを栽培している生産者をお招きし、自らの取組などの実体験を語っていただきます。

【日本ワイン祭り】 セミナー: 日本ワインってどんなワイン?

日本の風土を美しく映し出した、日本ワイン。その歴史はいつから始まって、どのように進化してきたのでしょうか?そして私たちの暮らしにどのように浸透していったのでしょうか?その歴史は欧米と比べてとても短くも奥深く、日本ワインの発展には先代の様々な努力が垣間見られます。日本ワインを支えてきた人たち、そして日進月歩を続ける日本ワインのストーリーを知り、日本ワインの過去・現在・未来を模索します。

【日本ワイン祭り】 セミナー: 日本が誇るワイン用ブドウ品種

気候風土や栽培・醸造方法はもちろん、ブドウ品種によってワインの個性は大きく変わります。コーカサス地方からやってきて日本に根付いた「甲州」や、“日本のワインぶどうの父”川上善兵衛氏が生んだ交配種「マスカット・ベーリーA」が有名ですが、最近ではこの2種に加え「山幸」が、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に品種登録されたことでも話題を呼びました。日本を象徴するブドウ品種のストーリーとその特徴に迫ります。

【日本ワイン祭り】 セミナー: シーン別!日本ワインの愉しみ方

様々な食事やシーンに寄り添う日本ワイン。レストランで楽しんだり、秋の行楽のお供に味わったり……日本ワインは、私たちの何気ない日常や、欠かせない年中行事を上手に盛り上げてくれます。このセミナーでは「こんなシーンにはこんな日本ワインが最適!」といった日本ワインの愉しみ方を具体的なシーンと共にご紹介します。更に、食材の魅力を上手に引き立ててくれる日本ワインのマリアージュの愉しみ方もレクチャーします。

【日本ワインセミナ-】 日本ワインの選び方 ~消費者編~ 講師:遠藤利三郎氏

遠藤利三郎

日本ワインの普及に古くから関わる。世界の歴史や文化の視点からワインをわかりやすく語り、ワイン以外の酒類にも幅広い知識と愛情を持つ。
日本ワイナリーアワード審議委員長、塩尻ワイン大学学長、日本輸入ワイン協会事務局長、日本ワインコンクール審査員。外務省在外公館課、早稲田大学オープンカレッジにて日本ワイン講座を担当。アカデミー・デュ・ヴァン講師。ワインバー遠藤利三郎商店オーナー。

【日本ワインセミナ-】 日本ワインの選び方 ~料飲店編~ 講師:大橋健一氏

大橋健一MW

日本を拠点とする最も活動的なワイン&日本酒のエキスパート。栃木県出身、酒類専門店(株)山仁の3代目。自らのコンサルタント会社となる(株)Red Bridgeをベースに国内外のワイン&日本酒業界で活躍。2015年には日本在住の日本人で初めてのマスター・オブ・ワイン(MW)の称号を獲得するほか、日本酒の分野でも(独)酒類総合研究所の清酒専門評価者の資格も保持している。インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)ではパネル・チェアマン、そして同チャレンジの日本酒部門のコ・チェアマンを務める。

【日本ワインセミナ-】 日本ワインの選び方 世界に飛躍する日本ワイン

石井もと子

ニュージーランドやオレゴンなど国外ワイン生産者協会の日本代表を務めるなど輸入ワインのマーケティングに関わる傍らワインジャーナリストとして活躍。2006年よりガイドブック「日本のワイナリーに行こう」(監修・執筆)を発行、日本ワインの振興に努めてきた。日本ワイナリー協会顧問。

Visit Japanese winary 特別企画Vol.1
【対談】 はすみふぁーむ&ワイナリー×亜樹直

はじめに

日本でのワイン産業が勃興してからおよそ150年。紀元前からワインを作っていたヨーロッパに比べると、日本は世界的にはとても新しいワイン産地です。
そんな“新世界”の日本ワインですが、近年、目を見張るほどの進化を遂げています。例えばワイナリーの数を見ても、09年には全国で173者でしたが、18年には312者と100者以上も増加しています。※1
その成長トレンドを牽引しているのが、明治時代からワインを作っている山梨県、そして「長野県原産地呼称管理制度」をいち早くスタートさせて量も質も山梨に迫る勢いの長野県、独特の気候風土の下で栽培品種をどんどん増やしている北海道です。
そうした日本三大ワイン産地のひとつ・長野県にあって、個性的なワイナリーが次々と誕生している注目の地区が「千曲川ワインバレー」です。※2

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対談

大小30を超える生産者がしのぎを削る、千曲川沿いのゴールデン・エリア。その地で、05年からワインを作ってきた「はすみふぁーむ」のゼネラルマネージャー・内山貴之さんに、ワイン漫画『神の雫』原作者の亜樹直(あぎ・ただし)姉弟がお話を伺いました。

日本品種へのこだわりから生まれた、「長野産の甲州ワイン」

亜樹姉(以下・姉) 「はすみファームさんの甲州ワイン、ピノ・ノワール、そしてブラッククイーンの三種類を二人で試飲しました。どれもポテンシャルが高くて、品種の個性をうまく引き出していらっしゃいますね」

内山 「ありがとうございます。三品種それぞれに、私どもなりの物語があるんですよ」

亜樹弟(以下・弟) 「おおっ、そういう物語を伺うと、ワインがますます美味しくなりそうです(笑)」

「まずは甲州からお話を伺いたいんですが、甲州といえばその名の通り、山梨県が生産量の9割以上を占めています。長野県であえて甲州を作ったのはなぜですか?」

内山「当ワイナリーのオーナー・蓮見喜昭はアメリカでの生活が長く、大リーグの球団職員もやっていたという異色の経歴の持ち主なんです。で、帰国してワインの仕事を始めようとした時に、日本在来種、とくに甲州品種の可能性に刮目させられたそうです」

「なるほど、アメリカでさまざまなワインと出会ってきたので、日本固有品種の魅力を鮮烈に感じられた…」

内山「そうなんです。長野県で甲州を自社栽培・自社醸造しているのは、たぶんウチだけですね」

「甲州葡萄で作るワインはシュール・リー※3という製法で作られるワインが大多数です。そのためか、フレッシュな柑橘系の香りで、酵母由来の旨味を感じるタイプが多いですが、はすみさんのはちょっと違って、輪郭のはっきりした酸がありますね」

内山「はい、うちではシュール・リーはあまり積極的には行っていません。甲州葡萄では、シュール・リーらしい酵母っぽい香りより、むしろすっきりとした香り、そしてきりっとした綺麗な酸味を出していきたい。それはうちの畑の環境からくる個性でもあるんです」

「こちらの畑は千曲川の東北、標高700から1000メートルのあたりなんですね。標高はかなり高い」

内山「そうです。あとうちの畑は午前中は千曲川からの涼風が吹いて、午後になると、標高2000メートルの湯の丸高原から涼風が吹き下ろすんですよ。なので夏の一番暑い時は35度まで気温が上がりますが、夜になると20度を切るまで冷えるんです」

「寒暖差15度!でも、夜にしっかり冷えるのはワイン作りとって大事ですよね」

内山「そうなんです。透明感のある酸味が備わりますし、ワイン作りにはもってこいの環境といえます」

2019年産ピノ・ノワールは質・量ともに過去最高の出来映え

「そもそも僕らがワイン漫画を書くことになったのは、ブルゴーニュのピノ・ノワールを飲んで感動したのがきっかけです。以来、僕らはこの品種を偏愛してるんですが、はすみさんのピノもかなり僕ら好みです」

内山「ありがとうございます。このエリアは特に雨が少なく、一番大事な完熟期、8月末から9月をドライな気候で過ごせますので、ピノには向いていると思いますね」

「台風の影響はどうですか?19年10月は、長野県も大型台風に見舞われましたよね」

内山「はい。19年は8月が記録的猛暑でしたが、ピノの生育は順調でした。そして収穫が終わって一段落した後に、千曲川流域に大きな被害をもたらしたあの台風19号が来て…」

「では、ピノは台風の被害を免れた…」

内山「はい。それで19年は糖度も高く、果実味がたっぷり乗った葡萄が採れて、質、量ともに過去最高のピノができたわけです」

「それを僕らは試飲したんですね。ベリー系の赤い果実の香りや森の香りがグラスからたちのぼり、グリップもしっかりあって、良質なピノでした」

「このワイン、いま飲んでも美味しいですが、ある程度、熟成させてもいいですね」

内山「ええ。ピノに関しては可能なら3年から5年くらいは寝かせてみて欲しいです」

「それならバックビンテージも飲んでみたいなあ。前の年のは在庫ありますか?」

内山「それが、うちは小さいワイナリーなので毎年すべての在庫を出し切ってしまい、バックビンテージが残ってないんですよ」

「えっ、売り切れ御免なんですか?そうと聞いたら、19年ビンテージを急いで買わないとだな(笑)」

日本生まれのブラッククイーンは料理とのマリアージュが楽しめそう

「ブラッククイーンは、知名度は高くないですが、1927年に『日本ワインの父』と呼ばれる川上善兵衛さんが交配を重ねて作った日本生まれの黒葡萄品種なんですね」

内山「そうなんです。同じく川上さんが産みの母のマスカット・ベーリーAは有名で、日本で一番多く作られている赤ワイン品種なんですけどね。でもブラッククイーンは酸味が強く、欧米品種に負けないボディの強さがある。そこに我々は可能性を感じたんです」

「はすみさんのこのワインは、ブラッククイーン100%なんですか?」

内山「そうです。19年ビンテージは6年ぶりに醸造したワインですので、実験的な意味もこめてブレンドなしで作ってみました。次のビンテージからは作りを少し変えて、酸の強さとかプラム、カカオの香りを活かしつつ、いかに飲みやすいワインにしていけるかというのが課題ですね」

「神の雫の続編で、マリアージュをテーマにした物語を展開したんですが、このワインも意外な料理と合いそうな気がします」

内山「そうですね、鴨のローストに合わせるとか…。ちなみに豚のスキヤキに合わせると、甘しょっぱさとか野性味を、ワインの酸味が引き立ててくれ、好相性らしいです」

「なるほど。豚のスキヤキは酸味はないですが、不足しているものを補完するというのもマリアージュの面白さですからね」

「酸味の共演を楽しむなら、ボルシチとかいいかも。試してみたいですね」

日本生まれのワインは日本人の味覚に寄り添ってくれる

「日本ワイン、これからますます面白くなりそうですね。生産者のお立場から、日本ワインの今後の展望を伺えますか?」

内山「ひとつには日本で生まれ育った葡萄は、欧米品種であっても日本人の味覚に合ったワインになってくれるんです。だから我々も家庭の料理、和食に寄り添ってくれるような、飲み疲れしないワインを作りたいですね」

「日々の食卓に似合うワインですね」

内山「はい。それともうひとつは日本独自の品種──甲州とかブラッククイーンなどを中心に、輸出もやっていきたい。実はウチのトップレンジのワインの、地図のエチケット(ラベル)は、そんな意味をこめてデザインしたんです」

「カッコいいデザインですよね。気になってました」

内山「実はこれ、千曲川ワインバレーの谷の地形を地図に落し込んだんです。『私たちはこういう場所でワインを作っていますよ』というのを海外の方にもイメージしてもらえるといいなと。オーナーの蓮見は、最初から輸出を視野に入れてましたので…」

「なるほど、それで英語表示なんだ」

「私たちは日本に住んでるわけですが、この地図エチケットを見ると、千曲川ワインバレーを訪問したくなります」

内山「はい、アフターコロナでは、ワインツーリズムなども企画したいです。亜樹さんご姉弟も、ぜひワイナリーにお越しください」

姉・弟 「ぜひ!呼ばれなくてもいっちゃいますよ~!(笑)」

<おわり>

※1:国税庁酒税課「果実酒製造業の概況(平成21年度調査分)」及び「国内製造ワインの概況(平成30年度調査分)」より。
※2:13年に長野県が策定した「信州ワインバレー構想」において、ワイナリーの立地により4区分した「信州ワインバレー」のひとつで、千曲川に沿って広がる上田市、東御市などの一帯の産地を「千曲川ワインバレー」と名付けている。気候と土壌の質が欧州系ワインの葡萄品種の栽培に最適とされる。
※3:白ワインの醸造過程では、発酵後にタンクや樽の底に溜まった澱と上澄みのワインを分けるのが一般的だが、シュール・リー製法では、発酵終了後びん詰時点まで澱とワインを同じタンクに寝かせておく。酵母がワインと接する時間が長いため、酵母由来の旨味やコクがワインに与えられ、色は淡く、渋味が少ないフレッシュな香りのワインができる。
亜樹直(あぎ・ただし)

姉弟でひとつのペンネームを共有し、ワイン漫画「神の雫」ほか「金田一少年の事件簿」など、さまざまな人気漫画の原作を執筆している。「神の雫」はフランスのほか韓国、台湾、アメリカなどでも翻訳され、各国で絶大な人気を博している。2009年、グルマン世界料理本大賞の最高位の賞「殿堂」を受賞。

はすみふぁーむ&ワイナリー

千曲川ワインバレー東地区、東御市の丘の上にはすみふぁーむ&ワイナリーはあります。千曲川と湯の丸高原に挟まれた南向きの緩やかな傾斜地で、真夏には強い日差しにさらされるも、絶え間無く風の吹くその丘はぶどう栽培、ワイン造りにはうってつけの土地です。この土地から醸し出される風土を表現することに心血を注ぎ日々ワイン造りに邁進しています。製造スタッフは全員畑から醸造、販売に至るまでを手がける6次産業の担い手でもあり、各々の信念がワイン一本一本に注ぎ込まれています。

はすみふぁーむ&ワイナリーカフェ

長野新幹線上田駅より徒歩10分、旧北国街道の面影を残す雰囲気のある街並み「柳町」の一角に、「はすみふぁーむ ワイン・ショップ&カフェ@上田柳町」があります。お店は、街並みに合わせて、土蔵を模して造られた2階建ての建物です。 はすみふぁーむのワイン各種、ジュース、ジャム、オリジナルのグッズなどのショッピングはもちろん、はすみふぁーむのワイン、ジュースをグラスでお召し上がり頂くテイスティング・カフェとしてもご利用頂けます。

Visit Japanese winary 特別企画Vol.2
【対談】亜樹直×イタリアワインライター本間敦 甲州ワイン飲み比べオンライン対談

世界最大級のワインコンテスト「Decanter World Wine Awards2021」受賞の日本ワインの中から甲州ワイン3銘柄の飲み比べをテーマに、ワイン漫画『神の雫』の原作者 亜樹直氏と『神の雫』の巻末コラムを手掛け、登場人物「本間長介」のモデルとなったイタリアワインライター 本間敦氏による飲み比べオンライン対談を開催。

イタリアワインライター 本間敦

(社)日本ソムリエ協会公認 シニアソムリエ、SAKE DIPLOMA
渡伊50回以上を数え、ワイナリー200社以上を訪問。執筆活動を通じてワインの魅力を伝える。
専門誌、一般誌でのコメント掲載多数。また、ワインの普及活動の一環として全国各地で講演活動を精力的に実施。

海外でも大人気のワイン漫画『神の雫』の巻末コラムを手掛け、登場人物「本間長介」のモデルとなった。
2002年リアルワインガイド誌創刊時よりコメンテーターを務める。
2008年韓国の有力新聞・中央日報で1年間ワインコラムを執筆。
2012年『本間チョースケが独断と偏見で選ぶイタリア安旨ワイン203連発!』講談社より刊行。
2015年、2冊目の著書『本間チョースケ独断選定。イタリアワイン最高峰201連発!』講談社より刊行。
現在、NHK・Eテレの『旅するためのイタリア語』のテキストにおいてワインコラムを連載中。

シャンモリワイナリー

起源は、江戸時代中期から尾張国で酒・味噌・醤油の醸造業を営んできた盛田家の第11代目久左衛門が、1881年(明治14年)、現在の愛知県常滑市で醸造用葡萄の栽培に着手したことに始まります。1973年(昭和48年)、第14代目久左衛門の次男和昭が山梨県勝沼にシャンモリワイナリーを設立。「実業心」をモットーに誠実なワイン造りに取り組んでいます。近年では、世界最大のワインコンクールDWWA(デキャンター・ワールド・ワイン・アワード)を始め、国内外のコンクールで金賞を受賞。国内外で評価を高めています。

白百合醸造

白百合醸造は昭和13年(1938年)創業、現在3代目となる内田多加夫が経営する情熱に溢れるファミリーワイナリーです。”ロリアン(L'ORIENT)”は”東洋”を意味する仏語で、ヨーロッパに劣らぬ高水準のワイン造りを目指し名付けました。その名のごとく近年は国産ワインコンクールで金賞を頂きました。ワイン造りはシンプルだからこそ原料となるぶどうの栽培からワイン造りまで一貫して取り組んでいます。

ルミエールワイナリー

“本物のワインを造るには、本物のブドウを育てること”
1885年の創業以来、この教えを忠実に守り、自然の力を生かした農場の整備や、土地に合う欧州品種の栽培に取り組むなど、品質にこだわり、長年培われた醸造技術は、国内外で高い評価を得ています。
「ルミエール」とは、フランス語で「光」を意味します。
これからも日本のワイン文化に輝きを与える光でありたい、そして皆様の食卓に明るい光を灯したい。ルミエールは、創業から130年を超える歴史と伝統を守りつつ、お客様に寄り沿う商品づくりを目指しています。